- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 165
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 送電線というような答弁いただきました。先ほども送電線の質問はありましたが、送電線って非常にコストが掛かるということなんですよね。そして、工期も結構時間が掛かるんでしょう、あれは。ちょっと調べますと、海底ケーブルとか交直交換所、陸上送電線、変電所と、非常に、これを一体で整備をしなくちゃいけないということで、送電線って大変だなというふうに思うんですが。 仮に、この送電線、整備をします、数千億円から多分何兆円とかになるんだと思うんですが、私は詳しくありませんけれども、そうなると思うんですが、この送電線を例えば増強して、余るのは大体こういう今の時間ですよね、晴天でお昼の時間だと私は思うんですよ。九州で余っている時間というのは、例えば、余っている電力を、九州で、例えば四国地方とか中部地方とかに送る、送って調整をされる方法だと思うんですよ、送電線を増強するということは。ただ、九州で余っていたら、多分、蓄積できませんから、そちらの、ほかのところでも余っているんじゃないかと思うんですよね。 何かちょっと調整できればいいんですけど、余っているときだったら、その送った先も余っているんじゃないかなというふうに単純に考えるんですが、この送電線を例えば増やしても十分活用できるかどうか、どのようにお考えなのか、お尋ねさせていただきます。
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