- 発言者
- 中野 洋昌
- 発言者名(原文表記)
- 中野洋昌
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-22
- 会議名
- 衆議院 政治改革に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 18
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 続きまして、谷口参考人にまた御質問させていただきます。 今回、私ども、前回、国民民主党と公明党で、いわゆる禁止か公開かの間で結論が出ないので、やはりここは規制をするという、もう一つの方向性ということで与野党の合意が取れないかという提案をさせていただきまして、今回、中道改革連合と国民民主党ということで、同様の法案を提出をさせていただきました。 谷口参考人の方からお話を今回いただきましたのは、階層論というところではなくて、機能論のところにもう少し着目をしてはどうかというふうな御指摘もいただきました。 そういう意味では、確かに、我々が元々言っておりましたのは、一つは、いわゆる平成の改革のときに、企業・団体献金と議員個人との間を切り分けるというか、そこを癒着をさせない、政党に受けるのはいいんだけれども議員個人としては受けられないという、ある意味、財布を分離するような、そういった議論だったかというふうに思っております。 ただ、他方で、政党支部でも受けられるということで、ここの支部長が議員本人がなっているというと、実態上余り変わらないのではないかといったような議論もありまして、そういう意味では、そうではない、よりガバナンスの利くところで受けられるということで、ある意味、議員個人と企業・団体献金と、しっかり立て分けることができるんじゃないかといったような、他方でそういう議論もあったかと思います。 こうした、議員と献金とのしっかり立て分けをするといった議論も当然ありますし、また、先生おっしゃるような、まさに、では、具体的にどういうガバナンス体制がその支部に求められるのかというところも非常に大事だと思っております。 この二点につきまして、もう少し、谷口参考人の方から何か更なる御意見がありましたら、是非頂戴できればと思っております。
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