- 発言者
- 古賀 千景
- 発言者名(原文表記)
- 古賀千景
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-01
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 33
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○古賀千景君 是非、人をきちんと配置していただいたら、教職員は何もしないと言っているんじゃないんです、きちんとアドバイスを、的確なプロのアドバイスをいただいたらきちんと学校で対応していくと思いますので、そういう人を付けてほしい。これだけ南海トラフも来るだろうと言われている。これだけ災害も多いと言われている。子供の命を守るために、是非その人たちの設置というところも御検討いただきたいと思います。 もう一つは、私が聞いたお話で、すごくボランティアに行きたいなと思っている大学生がいらっしゃるということです。大学生は時間的にもちょっと余裕があられたりとか。どうしてそんなのに行ってみたいのと言ったら、いや、自分が被災したときに助けてもらったんだとか、これからこんな職業に就きたいときにきっと一回経験しておくと自分の将来の役に立つとか、そういうすごい前向きに大学生は行きたいと思っていらっしゃる方がたくさんいることをお聞きしています。 しかし、なぜ行けないかといったら、お金なんです。大学生、お金がそんなたくさんありません、生活費にやっとだろうし。そんな中で、ボランティアに行くために何万円も、そしてそれの服の準備があったりヘルメットの準備があったり、いろんな準備をするのにお金が掛かって諦めている大学生がたくさんいるという話を伺っております。 ボランティアを希望する大学生への補助、支援、そんなことは御検討いただけないでしょうか、お願いします。
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