- 発言者
- 喜多 義典
- 発言者名(原文表記)
- 喜多義典
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 82
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○喜多委員 日本維新の会、喜多義典でございます。 本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、同志社国際高校の研修中に、三月十六日に発生した辺野古沖でのボート転覆事件について、お伺いいたします。 本件は、生徒が亡くなるという極めて痛ましい事故であり、改めて、お亡くなりになられました生徒の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様に深く哀悼の意を表します。 このように我々に大変な衝撃を与えた事故であるにもかかわらず、もう三か月以上が経過しておるんですが、事故の経過やその後の対応について様々な情報が出ている中で、捜査中とはいえ整理された形で共有されているとは言えません。 本件は、辺野古新基地建設に反対するヘリ基地反対協議会の関係団体がボートを運航していたとされておりますが、事故の原因などについて十分明らかになっていない部分もあるのではないかと感じております。私どもも、見学に行った折には、この地域は危ないので反対の、対岸のところから見学するように言われたりもしておりました。特に、当時どのような体制や状況下で運航の判断が行われていたのか、また、事故の発生要因についてどのような検証が行われているかといった点は、今後の再発防止を考える上でも重要であると考えます。 先月には、文部科学省による訪問調査という異例の対応も行われておりますが、いまだその全容は明らかになっておりません。 そこで、お伺いいたします。本事故について、これまでに政府として把握されている事実関係、又は文部科学省が実施した訪問調査を通じて新たに得られた知見や課題について、海上保安庁、文部科学省より、それぞれお聞かせください。
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