- 発言者
- 山中 泉
- 発言者名(原文表記)
- 山中泉
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-18
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 171
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 こういった、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、米軍であっても非常に可動率そのものというのはそんなに高くないという、もう驚くべき低いということが議会なんかでも発表されて、それに対するいろんな理由はあるんですけれども、それは予算とかそういう単純な問題だけではなくて、国内、国産なのか、あるいは国外からの部品なのか、あるいは、様々ないわゆる防衛装備品においてもそれぞれ違う特性がありますので、なかなかにいつも大量に在庫をそろえておくというわけにもいきませんでしょうし、これはある幕僚の元自衛隊の方からお聞きしましたけれども、すばらしいアメリカの最高のそういう戦闘機を買ったとしても、やはりそれは起き得る。そして、その起き得た場合になかなか、国内だと割と早く手に入っても、国外の部品だとなかなか時間が掛かってしまう。半年、一年、それ以上に掛かってしまう。しかし、それではなかなか戦う体制には持っていけない。そういういろいろな問題があって、これは日本だけの問題ではないと思いますが。 私どもとしては、様々な障害があることは分かっておりますが、その中でも、先ほども申しましたけれども、もう一度繰り返させていただきますが、何とか日本の国産での、すばらしいメーカーが、すばらしい会社がたくさんありますので、それらと共同で開発を進めていただきたいということで、時間が来ましたので、私の質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございます。
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