- 発言者
- 小野田 紀美
- 発言者名(原文表記)
- 小野田紀美
- 役職(原文表記)
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 参議院 本会議
- 発言種別
- 国会本会議
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 31
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国会本会議
小野田 紀美(内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障))
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○国務大臣(小野田紀美君) 安達議員から、まずAI開発事業者に対する監督官庁及び業法についてお尋ねがありました。 AIを開発する行為そのものについて規制する法律はなく、したがって、法律に基づき監督する省庁もありません。 他方、お尋ねの法改正との関係でいえば、AIを開発する事業者が個人情報保護法で規定される個人情報取扱事業者と認められる場合は、当然のことながら、個人情報保護法の規定に基づく業務の実施が求められるものと承知をしております。 次に、ソブリンAIの開発についてのお尋ねがありました。 政府としては、我が国のAI開発力の自律性、不可欠性を確保していくことは重要であると考えており、昨年末に閣議決定したAI基本計画において、基本的な方針の一つとしてAI開発力の戦略的強化を掲げているところです。 具体的には、基盤モデルの開発も含め、我が国が独自にAIを研究開発し、自律的な運用をできる、運用もできる能力を強化するための取組を進めております。 引き続き、関係省庁と連携して、必要な取組を推進してまいります。(拍手) 〔政府特別補佐人茶谷栄治君登壇、拍手〕
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