- 発言者
- 鈴木 義弘
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木義弘
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 46
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木(義)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木義弘と申します。 本日は、貴重な御意見を頂戴して、感謝を申し上げたいというふうに思っております。 今は、DXが終わったら今度はGX、今度は去年あたりからAXというんですね。フィジカルAIとかというのがどんどん推していこうという話なんですけれども、どれ一つ取っても、経産省に照会をかけても、じゃ、DXがどこまで進んでいるのかという数値的なものもよく分からない。じゃ、GXは、私が今生活をしている中でどれだけのCO2を出しているのか、自分のところの会社でどのぐらいのCO2を出しているのか基本を出してくれと、様々だからなかなか難しいんでしょうけれども、その中で、今度はAXだ、こういう話になっていくわけですね。 DXも進んでいるかどうか分からない、GXもどうかよく分からない、AX。AIをどんどん入れていかざるを得ない時代だというのは分かるんですけれども、本当にそれで、一握りの人はAIを使って商売にはなると思うんですけれども、でも、実際に、例えばAIを入れることによって、経産委員会でも過去に質問したときに、士業に従事している方が仕事がなくなるんじゃないかと。要するに、知的財産で御飯を食べている方々ですね。そういう時代がもう、日進月歩というよりももっと速いスピードでAIが私たちの、社会というんですかね、生活、仕事でもそうですけれども、どんどん入ってきて活用しているんですけれども、それがどんどん進んでいった社会で、じゃ、この国の私たち国民が何をやって食べていけばいいのかというのが一番目の問題なんですけれども、お立場お立場で結構ですから、簡単に、これがというのがあったら教えていただければなと思います。
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