- 発言者
- 小林 一大
- 発言者名(原文表記)
- 小林一大
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-06
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 17
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小林一大君 期待は大きいので、是非よろしくお願いいたします。 安保環境の変化を踏まえ、政府は防衛力の強化に向けて予算の増額、着実に進めていただきました。 そうした中、現行の戦略三文書においては、過去必ずしも十分ではなかった防衛力の持続性、強靱性の確保が重視をされています。具体的には、弾薬や燃料の十分な保有、重要部品の安定的な確保を通じた装備品の可動率の向上、さらには施設の強靱化にも取り組むとされており、いずれも実効的な防衛力を支える基盤的な要素です。 例えば、現場では、航空機の故障した部品の在庫が不足することで、ほかの機体から部品を借りる共食い整備と呼ばれる運用が長年行われるなど、深刻な状況が続いてきました。こうした状況が装備品の可動率低下につながっているとの指摘もあります。 そこで、総理に伺います。 防衛力の持続性、強靱性の向上について、これまでの進捗をどのように評価しておられるのか、また、現在検討が進んでいる三文書改定に向けた方針も含め、今後どのように持続性、強靱性の更なる向上に取り組んでいかれるおつもりか、お聞かせをいただきたいと思います。
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