- 発言者
- 林 拓海
- 発言者名(原文表記)
- 林拓海
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 141
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○林(拓)委員 ありがとうございます。 省内でも御検討いただくということで、非常に前向きな答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。 今大臣がおっしゃっていただいたように、飼養衛生管理記録をデジタルで記入するというのもそうなんですが、それこそ、今、AIはかなり画像解析の技術も向上しているので、どこまで実現可能性があるのかというのはこれは検証しなければならないところではありますが、今おっしゃっていただいたように、ぱしゃっとカメラで撮ったらそれを送信、それがデータ化されたり、それを送信することで報告が完了するみたいになると、かなり現場の負担感の減少にもつながってくる、また、より正確なデータを自治体としても把握できるといったところにつながり得る要素があるのではないかなと思いますので、是非御検討を、今、するというふうに言っていただきましたので、お願いできますと幸いです。ありがとうございます。 それでは、続きまして、立入検査の運用と実効性について、質問を移らせていただきたいと思います。 今回の法改正案の大きな柱の一つが、水際から一歩踏み込んだ対策の強化というところになるんですけれども、海外から入ってきたものが、水際で既に現場の方々がかなり大変な御苦労をいただいて、できる限りその場で止めようというふうにしていただいている中で、それでも様々な理由で水際を抜けてしまったものをしっかりと取り締まれるようにするといった趣旨での法改正かと思います。 この上で御質問したいのが、現行法の五十一条一項に基づく立入検査、どの程度の頻度や件数で実施されているのか、お伺いいたします。
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