- 発言者
- 田名部 匡代
- 発言者名(原文表記)
- 田名部匡代
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 25
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○田名部匡代君 もう次の質問のお答えも今あったと思いますので、まさにこれ、国産原料の活用拡大に加えて代替飼料の研究開発、実証が進められていると思いますけれども、これ、より一層強力に取り組んでいただきたいというふうに思います。 農業の現場でも、小麦なんかもそうだけど、やはり食料安全保障と言うのであれば、できる限りのものを国産化をしていく、輸入を国産に置き換えていくということがどの現場でも大事になってくると思います。是非、そこはこれからも農水省として積極的に取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと、林野火災、森林再生、災害復旧について伺います。 例年一月から五月までの間に林野火災の約七割が集中するとのことですけれども、先週も北海道、宮城もですか、山林火災が発生して、いや、本当に現場で対応していただくまさに消防団始め地域の方々も御苦労いただいているのではないかなと思っています。 現場で活動されている皆さんの安全と、また御活躍に本当に心から敬意を表したいと思いますが、令和七年二月二十六日、岩手の横沢さんがいらっしゃいますが、今日は、私は、岩手のこの大船渡の発生した林野火災についてちょっと伺っていきたいんですけれども、平成以降最大規模とされる甚大な被害でありました。人工林、天然林合わせて約三千三百七十ヘクタールが焼失したという極めて大きな火災となりました。大船渡市では、本年三月二十七日、焼失森林の再生計画を取りまとめ、林地再生対策協議会において了承されたということを承知しています。 まず、この再生計画に国としてはどのような関わり方をして、どのように具体的に支援を今後も行っていくのかということを伺いたいと思います。
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