- 発言者
- 中村 裕之
- 発言者名(原文表記)
- 中村裕之
- 役職(原文表記)
- 文部科学副大臣
- 発言日
- 2026-05-25
- 会議名
- 参議院 行政監視委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 107
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国会委員会
中村 裕之(文部科学副大臣)
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○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 令和七年度行政事業レビューにおいて、いじめ対策・不登校支援等総合事業が議題とされましたけれども、事業の重要性についてはお認めいただいたところであります。今後留意すべき点として、委員御指摘のとおり、不登校でも学びにアクセスできている子の状況を把握可能とする指標も長期アウトカムに設定すべきとの御指摘をいただきました。 これにつきましては、従前よりアウトカム指標に設定していた、学校内外の機関等で専門的な相談、指導を受けている児童生徒の割合に加えまして、自宅等におけるICT等を活用した学習活動を行っている場合の出席扱いや成績評価の状況など様々な指標を総合的に勘案し、学びへのアクセスの状況などを把握することも長期アウトカム指標に反映すべきと考えているところであります。 〔理事田島麻衣子君退席、委員長着席〕 文部科学省としても、行政事業レビューでの御指摘を踏まえ、政策効果の検証やアウトカム指標の改善などを進め、より効果的な事業の実施に努めることにより、引き続き、いじめ、不登校への対策を進めてまいります。
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