- 発言者
- うるま 譲司
- 発言者名(原文表記)
- うるま譲司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 58
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○うるま委員 ありがとうございます。 テーマウィークで世界と共有した価値観であったり議論したことについて、これを、会場に来ていない子供たちだったり、そういった人たちにもこれから共有していく。これは日本のためにとっても非常に重要なことだと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、その万博会場で、今、建設も始まっておりますIRについてお伺いしたいと思います。 IRの文化芸術、スポーツの振興についてお伺いしたいと思います。 文化や芸術、スポーツの発展には、これまで世界の歴史を振り返ってみると、パトロンの存在というものが不可欠であったと思っております。ルネサンスの時期であればメディチ家であったり、アメリカであればカーネギー・ホールはカーネギー財団が支えているということでありまして、強力なお金の出し手が文化やスポーツ、芸術の振興につながっていると思っております。 現代においては、このIRにおいては、カジノの上客、お金を持っているお客さんがあらゆる興行のいい席を買ってくれたりするので、いろんな文化だったりスポーツだったり芸術の興行が開きやすいという側面があります。 例えば、ラスベガスでは、本当にファイトマネーが数百億円のプロボクシングの試合があったりとか、そういうこともあったりとか、クラブのところでは、世界の有名なアーティストが毎晩のようにコンサートを開いている。これも、カジノのいわゆる上客のような人たちが、お金を持っているお客さんが必ずいい席を買ってくれるからできるようなことだと思っております。 現代における文化芸術、スポーツのパトロンのような存在がIRだと思っているんですけれども、その点、政府にお伺いしたいと思います。
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