- 発言者
- 青柳 仁士
- 発言者名(原文表記)
- 青柳仁士
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 80
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青柳委員 ありがとうございます。 今、私の指摘したことも踏まえ、あらゆるリソースを動員して御検討いただけたらと思っております。 続けて、外務省の和平調停に関する部署が、昨今、維新の会と自民党との連立合意に基づいて立ち上がりました。 これまでもいろいろと意見交換を各担当部署ともさせていただいてきましたが、最初に、これは、ウクライナとかイラン等、そういったところにも使えるものかという話をいろいろ伺ったところ、なかなかそれは難しいんじゃないかと。それはなぜかというと、今すぐに、立ち上がってすぐにそういったことができるような人材や知見も備えていませんし、また、そういった大きな問題になると、やはり、外務大臣であるとかあるいは総理のレベルの話で、省全体として取り組んでいく話ですから、部署一つがどうこうという話ではなくなっていくだろうというようなお話だったんですが、それはそれで全く理解できるところではあるんです。 一方で、これからキャパシティーを育てていくために、いろいろな海外の類似する機関にお話を伺ったり、研修を受けたり、そういったことを検討されているようですが、先ほど申し上げたとおり、和平調停だとか復興支援に関する人材とかノウハウというのは、実はJICAが相当持っております。そこに関わっていた専門家の方であるとか、私自身もアフガニスタンにおりましたが、私のような仕事をしていた人はたくさんおりまして、まず海外に目を向ける前に国内のリソースを考えるべきではないかというふうに思うんですが、この点について茂木外務大臣の御所見をお伺いできればと思います。
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