- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 137
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国会委員会
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○竹詰仁君 若山政務官、御答弁ありがとうございました。 ちょっとここは私の認識が違うというふうに今御答弁聞いて思いましたのは、いろんな、補正予算組むとか、これから戦略的にという、そのことは分かったんですけれども、何か私は、創薬力が一回落ちて、落ちたものを何か持ち上げるような気がしております。ですので、これ落とさなければよかったのにという思いがあるんですね。 この日本の創薬力落ちてきたという中のいろんな過程があって、創薬にはいろんな過程があります。まず研究します、開発します、製造します、承認します、で、マーケットに、それを市場に出すと。いろんな工程があるわけですけれども、全ての工程でボトルネックが連鎖していると、こういうふうに私は認識しております。特に、研究開発、製造については、製薬業界や各企業にそれらの体力がなくなっているということが大きな問題だと思っております。 この製薬会社の体力を奪ってきたのが薬価の中間年改定、毎年改定だと私は思っております。この中間年改定というのは、二〇一六年の十二月に、四大臣、すなわち財務大臣、厚生労働大臣、経済再生担当大臣、内閣官房長官による四大臣の合意がございました。この四大臣合意で、診療報酬改定のない年にも薬価改定を行う、すなわち中間年改定を行うと、これが導入が始まったと、決まって、二〇二一年からこれが始まったということなんですが、この薬価の中間年改定について、これまで累計でどの程度の薬剤費の削減効果と評価しているのか、お尋ねいたします。
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