- 発言者
- 秋野 公造
- 発言者名(原文表記)
- 秋野公造
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-14
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 201
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○秋野公造君 全く議論が尊重されていないということがよく分かりましたので、しっかりその旨対応していきたいと思います。 資料の二を御覧ください。四月の二日に川村委員が提出した資料、資料二、資料三、資料四であります。 資料二は、直近の保険料の軽減効果ということで、黄色のところにいわゆる長瀬効果と、二千二百、見込んでいるという形で書いておりますけども、その直近のものにつきましては、そこの部分の言葉がきれいに抜けた形になっております。受診抑制はない、ないとおっしゃっているんですけども、第百九十二回の過去の資料においてはいわゆる長瀬効果ということで、資料の四を御覧をいただきますと、給付率が低くなる制度改革が実施されると、受療行動が変化し、受診率が低下したり、一件当たり日数が減少するという形で厚労省の方で定義をしております。 受診抑制、すなわち受診抑制が掛かるんじゃないのかということはこの資料からも明らかではないかと思いますけども、わざわざ直近の資料では長瀬効果という文言を落として御説明になって、実効給付率がどうだこうだという御答弁に終始をしておりますけども、この資料の出し方から考えたら、受診抑制というのは起こるのではないですか。
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