- 発言者名(原文表記)
- いんどう周作
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-21
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 5
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○いんどう周作君 おはようございます。自由民主党のいんどう周作でございます。 今日は、このいわゆる携帯電話不正利用防止法の改正案の質疑でありますけれども、たまたま昨日の夜、NHKのニュースを付けたらこの特殊詐欺の事案が出ていまして、これ愛知県の方でしたけど、八十代の方が、SNSを使った、多分LINEだと思うんですけれども、投資詐欺に遭って八億七千万円の被害が出ているという、すごい過去最高額、愛知県警としては過去最高額というふうに言っていましたけど、昨日、同じ日に、金沢市でも六十代の方が同じようなSNS型の投資詐欺に遭っていまして、一億五千五百万。 この法律、元々議員立法でできた法律のようでありますけれども、当時はオレオレ詐欺で、どちらかというと電話を使って振り込み詐欺ということをやっていたんでしょうが、このSNS全盛時代になってくると、SNSで知り合いになって投資アプリを勧誘して、その投資アプリも、AIの技術がありますから、有名人の画像を使ったり動画使ったり、あたかも本当のように見せて誘導して、先ほどの言ったような金額の被害を出しているという状況でありますけれども。これまでの音声からデータにいろんな犯罪の手口が移っていくと、最後に振り込むときに、例えば郵便局の窓口に来て、ちょっと投資でお金が要るからと言ったら、郵便局長さんが詐欺じゃないのということで何とか止めることができるわけでありますが、キャッシュレスで、もうデータ通信で、犯罪が全部ネットでできる時代になっていますので、本当に大変な状況になっているんだと思いますけれども、今回の法律の、法改正の目的について、背景も含めて政府参考人から御説明いただければと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。