- 発言者
- 青山 繁晴
- 発言者名(原文表記)
- 青山繁晴
- 役職(原文表記)
- 環境副大臣
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 57
読み込み中
国会委員会
青山 繁晴(環境副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青山副大臣 お答えします。 委員御指摘の懸念はとても大切な御懸念だと思います。 その上で、あえて結論から申しますと、混乱は生じないと考えています。大きく二つ理由がありまして、一つは、制度的に、行政改革の本旨、本来の目的はちゃんと守りつつ、次長を新設しますので、新しい事務について局長を補佐する体制が取れるということ。それからもう一つは、先ほどの石原大臣の答弁にも関連するんですが、これは本省からトップダウンで下ろす話ではなくて、地方の現場から、他省庁の、例えば経済産業局ですとか地方農政局とか、そういうところとの議論が対等にやりたいという現場から上がってきた声をこの法改正に結びつけましたので、混乱ということは起きないと考えております。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。