- 発言者
- 井上 義行
- 発言者名(原文表記)
- 井上義行
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-11
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 58
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○井上義行君 是非お願いをしたいというふうに思います。 最後に、命の大切さを問いたいと思います。 最近、テレビとかでニュースを見ると、何か殺人だとかそういうものが増えているんじゃないかというふうに感じたので、ちょっと調べてみたら、昔の方が暴力団抗争があったので殺人の件数は多いんですけど、近年は、最近では家族間での殺人が増えているというような数字も見ました。これはどこからくるのかというと、やっぱりコミュニケーション不足というか、何か我々に非常に欠けている部分が出始めているんじゃないかというふうに思います。 昔は、当たり前のようにお盆になったら墓参りをして先祖に敬う人たちもたくさんいましたし、あるいは雷おやじみたいのもいた、そして、こういう言い方変かもしれませんけど、おせっかいおばさんもいて、いろいろ何かこう、他人でも気遣ってくれる、あるいは非常に家族同士でのコミュニケーション、言葉を伝えなくても分かるだろうみたいな時代だったので、ある程度はっと、誰かから言われたらはっとした部分があったと思うんですね。例えば、おい、お父さんお母さん見ているぞとかいうふうに言われていると、はっとして止まる。でも、最近は、衝動的に人を殺してしまった、あるいはあやめてしまったということを聞いていると、何かこう、何かが変わっている。まあそれは法律とか行政ではやはり解けることができない、あるいは解決することができない、やはり様々な取組をして初めてこの自分の体の中に入れて、命という大切さをしみ込ませていかなければならないというふうに思います。 そこで、最後に総理から、この命の大切さ、この問題をしっかりと国民に呼びかけていただければというふうに思います。
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