- 発言者
- 原田 大二郎
- 発言者名(原文表記)
- 原田大二郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 77
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○原田大二郎君 ありがとうございます。是非積極的に展開をしていただけたらと思っております。 次に、国の役割についてお伺いいたします。 家庭ごみの収集は自治体の業務であることはもちろん承知をしております。しかし、リチウムイオン電池の混入による火災が今や全国的に収集現場や処理施設の安全を脅かし、社会インフラにも深刻な損害を及ぼしている現状を見れば、自治体任せだけでは限界があるのではないかと思います。 対策パッケージにおきましても、分別収集区分が分かりやすく、住民にとって利便性が高い収集方法とすることとされております。であるならば、今求められているのは、単なる注意喚起ではなく、住民が迷わず行動できる表示の標準化ではないでしょうか。 例えば、もう一度先ほどの前橋市のカレンダーを見ていただけたらと思います。五枚目と六枚目に、これは一枚、恐らくこれ大きく印刷をして壁に一枚で貼る二枚つづりのものになっていると思うんですが、皆様、ちょっとこれ見ていただきまして、じゃ、このリチウムイオン電池の製品をいつ捨てたらいいか、すぐ分かりますでしょうか。分かりますでしょうか、この小型充電式製品、いつ捨てたらいいのか。何が小型充電式電池であるかという、ここに書いてはいますが、実はこれ、よく見ないと分からないんじゃないかと私は思うんですね。 正解を言いますと、資源と書いた緑のところに捨てるんですね、日に。これは、下の、下を見ていただく、その二枚、次のをめくっていただいたページ見ていただきますと、資源という、左下に書いてあります。そこの中に先ほど言った黄色コンテナ、ここに捨ててくださいということが書いてあるわけですね。つまり、ここに来て初めて、このリチウムイオン電池は資源ごみなのだということがここで分かるわけですね。 そして、このカレンダーに戻ると、資源ごみ、あっ、ここに捨てるのかということで、私、先進事例としてお示ししたんですけど、それでもやはり、これ見た瞬間に、これはモバイルバッテリーは資源ごみなんだと瞬間的に分かるかというと、ちょっとどうかなというふうにもちょっと思うわけでございます。 つまり、何が言いたいかといいますと、やはり国として、ごみの、この紙ごみのカレンダーにおける危険物表示の方法については、例えば区分名やアイコン、ピクトグラム、色遣い、具体的製品例、注意事項、持込み先の記載位置などを含む全国共通の推奨フォーマット、これを作成をし、自治体に配付、例示するべきではないかと考えますが、大臣の御所見をお伺いいたします。
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