- 発言者
- 上月 良祐
- 発言者名(原文表記)
- 上月良祐
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 22
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国会委員会
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○上月良祐君 自民党の茨城県選出、上月良祐でございます。 進藤先生の質問に引き続きまして、何問か、農水省、財務省、総務省に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、大臣にお聞きしたいと思います。 米等の主要農作物に関しましては、もちろん民間にも頑張ってもらわなきゃいけないというふうに思いますが、やはり国や都道府県の役割というのは大変重要なものがあるというふうに考えております。その点、発議者座っていただいておりますが、野党の議法にも共感できる点はあると私は思っております。 一方で、データを冷静に見ると、民間も新品種の出願しているんですね。やっぱり民間にも頑張ってもらわなきゃいけないという意味では、民間を、何というんでしょう、やる気をなくさせるようなこともまたいけない、ディスカレッジしてはいけないんだと、両方が頑張らなきゃいけないんだということなどから、議法にはちょっとどうかなと私は思うような点もあることも事実であります。 国や都道府県の役割が重要であるという中では、まず、先ほど概括的に千葉理事長からも御答弁があったわけなんですけれども、農研機構や都道府県の農業試験場等における研究環境を含めた新品種開発の状況、取組状況、これをしっかり把握しないといけないというふうに思いますが、そこがまだまだ十分に把握し切れていないと。この間のプロセスでも何度も農水省さんとやり取りはしたんですが、まだまだ十分に把握し切れていないなと思っております。 平成十九年というのは、ちょっと特異年がありまして、ちょっと突出して多い年があるんですが、品種の登録ですが、出願が。そこをベースに考えるとちょっと、何というんですか、正しい分析にはならないと思うんですが、より長い、三十年単位ぐらいで見たとしてもやっぱり少しずつちょっと落ちているかな、力が落ちているかなというようなことも感じるところであります。現場の状況を的確に把握して、各県の取組姿勢などを含めて多角的に分析を行う必要があると私は思っております。 その上で、必要な予算や地財措置について、まず的確に農水省から要求をしていただきたいということをお願いしたいと思います。その上で、農研機構や各県の環境に合った研究開発を後押しをしていただきたいと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
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