- 発言者
- 礒崎 哲史
- 発言者名(原文表記)
- 礒崎哲史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 37
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○礒崎哲史君 私も技術に携わっていたことがありますので、基礎研究から商品開発に行くまでにもいろいろやっぱり難局があって、商品になる手前の開発段階でも、今度、生産技術というやっぱりそこも難局があって、商品化できたとしても、じゃ、それをどうやって販売していくんだというビジネス的な観点の難局もあって、本当にいろいろな観点の難局があると、そのように思っています。なので、本当にここのプロセスをどういうふうに乗り越えていくかというのが大変重要だと思いますが。 日本も、例えば産総研、私もこれまで何度か産総研の方に見学に行ったことはありますけれども、まさに産総研で説明されたのは、我々のミッションは、まさにこの死の谷を乗り越える、そこの部分のために我々は汗をかくという御説明も実は視察に行ったときにも伺いました。随分長らく活動はされていますけれども、なかなか、うまくやっぱり、もちろん産総研の皆さんは一生懸命頑張っているので、そこは私自身は評価していますし、結果も出してきていただいているとは思いますけれども、でも、やっぱりユニコーン結び付いていないんですよね。 だとすると、少し政府の答弁を聞いているときに、今回箱物を造って、一つ屋根の下に、皆さんそこにがっと入るので、その中でイノベーション起きていくだろうというふうな説明のように聞こえてしまうんですけれども、いや、一緒のところにいたから何かすぐ起きるかというと、ちょっとまたそれも違うと思うんです。 先ほど、平戸委員とのやり取りの中で伴走支援というお話が言葉としてあったんですけれども、具体的に伴走支援って何をされるのかなと。何をどう伴走してくれるんだろうかというところをちょっと深掘りで確認をさせていただきたいんですけれども、もしお考えあれば御答弁いただけますでしょうか。
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