- 発言者
- 安達 悠司
- 発言者名(原文表記)
- 安達悠司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-01
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 209
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○安達悠司君 私は、このワクチンに依存し過ぎた在り方にやはり問題があったと思うんですね。 例えば健康とは何かということを考えていった場合も、健康というのは、私たちの健康は薬やワクチンに頼らなければ実現できないんだと、薬やワクチン、西洋の薬やワクチンに頼らなければ駄目なんだという考え方を取る限り、私たちの医療費は上がり続けるし、私たちの健康も全部、メンタルも大分とやっぱり、子供のいろんなことも本当に悪くなっていく一方だと思います。 もう一つの健康の考え方は、健康というのは薬やワクチンだけじゃなくて、やはり食生活であるとか、あるいは人間関係とか、コミュニケーションとか親子の関係とかいろいろ、先ほどいろんな、議員の方もおっしゃっていましたが、その人間の幸せ、精神性も含めたですね、そういう運動とかもろもろのこの社会的な環境とか、人の、何というんですかね、クオリティー・オブ・ライフというか、そういったものをうまくやっていくことによって私たちの健康は保たれていくんじゃないかと。 似たような概念として、プライマリーヘルスケアという概念と、あとそれと対比する概念で選択的プライマリーヘルスケアという概念があります。選択的プライマリーヘルスケアというのは、今言ったようなワクチンや、例えば一つのワクチンを何本打ちましたということで健康を達成していこうとかいう考え方であり、他方、プライマリーヘルスケアというのは包括的に考えていきましょうよと、こういった考え方です。 このことはちょっとまた割愛しますが、そういう考え方に基づいて、これからちょっとマスクの話とか、あと健康の話、食生活とかも質問していきたいわけなんですね。この辺の健康に関する考え方の転換を是非考えていただきたいという趣旨で質問しております。 新型コロナ以降、施設や、あっ、次は面会の話です。 新型コロナ以降、施設や病院に入所、入院中の者に関し、家族や友人、知人、場合によっては専門家の面会さえ断られるようなケースがよく見受けられます。集中治療室に入っているような場合はともかくとして、患者や入所者の外部との面会の機会を奪うことは人権侵害である上、特に高齢者にとって子供や孫との面会という貴重な時間を奪わせてしまうものですし、著しく人生の幸福を害します。 これにつき、日本弁護士連合会も令和三年、コロナ禍でありますが、四月十六日に、コロナ禍における社会福祉施設・医療施設での面会機会の確保を求める意見書を出しています。 そこで、大臣にお尋ねしますが、特段の理由もなく面会を拒絶したり、面会時間を著しく短く制限したり、また別室を用意するなどの代替手段も講じないことは、施設やあるいは病院の在り方として面会に関して不適切だと考えますが、いかがでしょうか。
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