- 発言者
- 城内 実
- 発言者名(原文表記)
- 城内実
- 役職(原文表記)
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 発言日
- 2026-02-27
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 199
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国会委員会
城内 実(内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○城内国務大臣 お答えします。 給付つき税額控除につきましては、何といっても、税、社会保険料負担や物価高に苦しんでいらっしゃいます中低所得者の負担を集中的に軽減し、所得に応じて手取りが増えるようにするというものであり、こういった考え方から導入が必要だというふうに考えております。 その制度設計に当たっては、給付と負担の実態を踏まえまして、政策目的の整理や、ほかの社会保障政策との関係といった制度面の課題についても、当然、整理をして検討する必要があると考えております。 山本委員の御指摘につきましては、まさにその既存の社会保障制度との整合性などが課題となるため、これは、当然、参加政党ともこういった点についてはよく相談しながら国民会議でしっかり検討することとなるというふうに考えております。
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