- 発言者
- 石井 苗子
- 発言者名(原文表記)
- 石井苗子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 85
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石井苗子君 ありがとうございます。 三年間、これからやっていくということで、きちんと計上していっていただきたいと思います。 人手を減らすばかりでないと申し上げました。退職不補充にしていくという計画もあると伺っていますので、ただただ減らしていくのではなく、どこに人を配置していくかということも考えていただきたいと思います。 最後になりますけれども、前の質疑にも出てまいりましたが、郵便サービスというのが重要だという点は本当に理解できるんですが、先日の点呼業務の不備で行政処分を受けたり、顧客の貯金を着服するのが局長や課長といった管理職によるもので、しかも多額な犯罪だということが目立ったりということで、今年だけでも調べましたら十件以上の事案がございまして、その都度、再発防止、ガバナンス、コンプライアンスの徹底に努めてまいりますと繰り返されているんですが、郵便料金の値上げや、今後また公的資金の投入など、ユニバーサルサービスとして、もし起きた場合にですね、郵便サービスを維持しようとする日本郵便にその資格があるんだろうかというような国民の皆さんの不安、不満の声が聞こえてくると私はまずいと思うんです。着服というのは犯罪ですから、尋常ではないということで、そこに向けて、ガバナンスの社内の強化というのは本来はおかしな話です。でも、何かしらやらなきゃならないと思うんですね。 具体的に対策しっかりやっているところにはメリットを与えるとか、郵便局事業が目に見えて良くなったというような、風土が何か変わらなきゃいけないと思うんですけれども、その辺はどのようにお考えなのか、お聞きしたいと思います。
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