- 発言者
- 伊藤 辰夫
- 発言者名(原文表記)
- 伊藤辰夫
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 53
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○伊藤辰夫君 次に、PCB廃棄物について伺います。 かつてカネミ油症事件という痛ましい被害を生んだPCBの問題は、本年三月末のJESCOによる高濃度PCB処理事業の終了をもって大きな転換点を迎えました。しかし、これは対策の完了ではなく、残された低濃度PCBの処理完遂と、今後予期せず発見される掘り起こしへの対応という新たな局面へ移行です。現場に混乱を来さないよう、以下に質問をいたします。 JESCOの各処理施設における現在の稼働停止状況と今後の解体スケジュールを伺うとともに、施設自体の解体に伴い発生する汚染廃棄物及び今後新たに発見される高濃度PCBについて、具体的にどこで誰が処理を担う体制を構築するのか、その全容を御説明ください。
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