- 発言者
- 佐々木 りえ[中野理江]
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木りえ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 58
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○佐々木りえ君 ありがとうございます。実効性を高めるためにはいい法案なのかなと、そういうことが分かりました。 次に、最後に、冒頭にも触れましたが、全国各地で優良品種の開発、ブランド化に取り組まれている一方で、これまでに、苗木の流出対策や県内産地、農家と連携して並々ならぬ努力をされていると思います。予算も知財の専門家も限られる地方自治体の現場だけでは、やはり国際的な対応やハイテク化に対応する困難な場面は少なくないと先ほどもお話がございました。 そこで、重ねて栗原参考人にお伺いをいたします。 今回の法改正で、出願中の段階であっても輸出の差止めを可能とするなど、輸出防止のための措置が世界最高水準へと更に強化されると言っても過言ではないと思います。私は、日本の種を世界で勝負できる強いものとして守り抜くためにはこの法改正が必要だと考えますが、栗原参考人から御覧になって、今回の改正内容の率直な評価と、この改正のメリットを現場で最大限生かす上で国にどのような支援やバックアップを期待するか、お伺いいたしたいと思います。
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