- 発言者
- 石井 苗子
- 発言者名(原文表記)
- 石井苗子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 98
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石井苗子君 ざっくり言えば、事業所の契約担当者、先ほど言った経理担当の方かどなたか分かりませんが、その方々と話し合って、どのような実態なんですかということを正直に申告してもらって、その内容に基づいて契約の手続を進めていますということなんですね。 井上会長にお聞きします。 冒頭申し上げたように、納得がいく受信料制度に変えていただきたいと私は思っております。メディア環境、視聴スタイル、このように速く変化していく中で、時代の状況に合わせて柔軟に考える姿勢が大事だということでございます。世帯は世帯ごとに一単位契約、事業所は事業所単位ではなくテレビ設置場所ごとに契約、カーナビは車ごとに徴収、車が増えたり減ったりするたびに申請して契約を改める、救急車や消防車はカーナビ、テレビで運転中で見ることも絶対ありませんし、滅多にカーナビでテレビを見ることもないと言っているが、そこからもカーナビ受信料を取るのですかというような疑問の声も出てきています。 テレビか、カーナビか車か、通信端末機器かで契約の対象が異なるのでは混乱しますし、これが未払の原因になっているんではないかと思います。国民の皆様が直感的に腑に落ちない、説明されればされるほど解釈に苦しむという状況になっているといった、スクランブル放送ではなく公平な受信料制度を維持していくべきと会長がお考えなら、こうした、あれっと思うような部分をなくしていくところから取り組むべきではないかと思うんですが、複雑な経緯をたどるなら、もっとシンプルにした方がいいと思う。 井上会長、どう思われますか。もう少し分かりやすい契約、単位を改める、例えば事業所の規模とか車の台数はここまでとか、単位を含めて再整理するべきではないでしょうか。お考え、お聞かせください。
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