- 発言者
- 山中 泉
- 発言者名(原文表記)
- 山中泉
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 97
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山中泉君 ありがとうございます。 次に、AIの要となるデータの蓄積について防衛大臣にお伺いします。 日本は、戦後長年にわたり平和国家として歩んできたため、AIの学習に必要となる実戦データや運用経験については諸外国に比べて蓄積が全く十分ではありません。これは、我が国が平和を維持してきたあかしでもあり、決して否定的に捉えるべきことでもありません。 ただ一方で、AIは入力されるデータによって成果が大きく左右される技術です。そのため、同志国や同盟国と共同研究や共同演習、情報共有などを通じてデータや知見を蓄積し、日本独自のAI開発を進めることが極めて重要であると考えます。 AIに関する実戦的なデータをどのように収集また蓄積し、我が国のAI開発、運用につなげていくお考えか、防衛大臣にお伺いします。
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