- 発言者
- こうらい啓一郎
- 発言者名(原文表記)
- こうらい啓一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 42
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国会委員会
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○こうらい委員 御答弁から、国際競争が激化していることについて私と共通の危機感を持っていただいておると認識をして、質問を進めさせていただきます。 先ほど申し上げたとおり、先端技術は国の未来そのものを左右すると考えております。したがって、限られた予算、人材であっても、国際的な競争に何としてでも勝ち抜いていかなければなりません。 本改正案では、AI・先端ロボット、量子、半導体・通信などが重点産業技術として想定されていると聞き及んでおりますけれども、AI、量子といっても様々な技術がございます。そうしますと、どの技術分野に重点的に投資を行うのか、選択と集中が大変重要になると考えます。そして、その判断は、日本の将来を左右する極めて重要な政策判断です。 私は、世界市場の獲得可能性、経済安全保障上の重要性などを考慮要素に判断するべきだと考えます。さらに、どの技術が将来日本の競争力を左右するのかを見極める目利き力そのものが極めて重要になると考えます。 そこで、政府は、重点産業技術をどの程度具体的に指定するつもりなのか、また、どのような基準や視点を重視しているのか、さらに、どのように目利きをするのかについて伺います。
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