- 発言者
- 金子 道仁
- 発言者名(原文表記)
- 金子道仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 67
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○金子道仁君 ありがとうございます。 今年度、ごめんなさい、昨年度の助成上限が千三百六十二億、使ったのが四百六十億ということで、ざっくり言えば九百億程度が残余となってきたということです。 東北大学、東京科学大学、これが百六十九億、百二十四億、これは、昨年度はこうですけれども、年を経るにかけて若干増えていく。ただ、急に増えるわけではないですね。これは、見合い金、つまり自分の大学でいかにして外部からの基金を、寄附を集めたか、そして運用をどれだけしていったかというものに合わせて、それに見合った形で大学ファンドからお金が出るわけだから、急に増えるわけではない。それを考えますと、まだ国際卓越研究大学として認定可能な、もちろんこれはお金があるから認定したらいいというものではないことは重々承知しています。質が大切なことだと思います。 ただ、申請する大学からすれば、あと何校いけるのかなというのは、非常に難しいですけれども、判断すべき必要な材料だと思っております。今後、国際卓越研究大学として認定可能だと、大臣、あと何校ぐらいいけると思われるか、難しいと思いますけれども、御意見お聞かせいただきたい。 平成二十五年、安倍政権当時に閣議決定された日本再興戦略、ジャパン・イズ・バックの中に、世界と競うスーパーグローバル大学を創設すると。これは、私は国際卓越研究大学のことを指しているのではないかと理解しますけれども、それと同時に、今後十年間、もう十年たってしまいましたが、で世界大学ランキングトップ百に我が国の大学が十校以上入ると、十という数字がこの閣議決定でなされているわけですけれども、国際卓越研究大学、あと何校ぐらい認定可能だと思われますか。
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