- 発言者
- 舟山 康江
- 発言者名(原文表記)
- 舟山康江
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 33
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国会委員会
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○舟山康江君 ありがとうございました。 育種するにも、元となる作物の種とか遺伝資源が非常に大事だというふうに思います。そういう中で、西川参考人からの旅する種子の話とか、それから印鑰参考人からの在来種の重要性とか、ある意味では、遺伝的な多様性、様々な遺伝資源が、新たな品種を育成する意味でも、多様な遺伝資源をしっかり確保するという意味でも大事なのかなと思っています。 そういう中で、日本でのこの遺伝資源の保存に関しましては、農研機構に遺伝資源研究センター、いわゆるジーンバンクですけれども、ありますけれども、我々も委員会でも視察にも行きましたが、必ずしも十分とは言えないのかな、他国に比べるとまだ弱いんじゃないかという気がしております。 そして、都道府県レベルにおいてもこういったジーンバンク的なものを置いている県もあるのかなと思うんですけれども、まず、西川参考人と印鑰参考人に、このいわゆる遺伝資源の保全、ジーンバンクの今の現状と直面する課題、これから国としてここをもう少し強くしていかないと今後のこの育種についても大きな課題があるんじゃないかというように思われる点、もしありましたら、お二人からお願いいたします。
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