- 発言者
- 牧野 たかお[牧野京夫]
- 発言者名(原文表記)
- 牧野たかお
- 役職(原文表記)
- 復興大臣
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 衆議院 災害対策特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 92
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国会委員会
牧野 たかお[牧野京夫](復興大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○牧野国務大臣 青柳仁士委員にお答えします。 防災庁については、まずは、とにかく大規模災害による被害を最小限に減らしていくというのが大きな目標でございます。そのために平時から徹底した事前防災を行う、その中で関係省庁の縦割りを排除していくことが御指摘のように重要だと思っております。 また、災害発生時から復旧復興に至るまで、防災庁が中核となって関係省庁と緊密に連携し、伴走型の被災地支援を構築していくことも重要であります。 これまで高市総理も本会議でお答えをされたりしておりますけれども、防災庁におきましては、組織、人員、予算を拡充して、今まである内閣府の防災部門とは違って、内閣直下に置かれる一段高い庁として、大臣が有する勧告権を背景に、関係府省庁の施策を推進していくことになります。これにより、防災庁が司令塔となって政府一丸で災害対応に臨む体制を構築していくことになります。
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