- 発言者
- 田島 麻衣子
- 発言者名(原文表記)
- 田島麻衣子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 78
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○田島麻衣子君 この殺傷能力のある防衛装備品、武器を輸出するということの制限をどんどんどんどん取っていくという話なんですが、歯止めの一つとして掛けられている紛争当事国、これ現実問題として存在しないというお答えをいただいて、私は非常に、きちんと説明をするというふうにおっしゃっていますけれども、実質的な歯止めになるのかどうか、非常に疑問に思います。 もう一つですけれども、国会の関与についての歯止めとして伺いたいというふうに思うんですが、これも国会の質疑でるるやり取りはされていると理解はされていますが、例えばアメリカなどは、一定の金額以上の防衛装備品の移転に関しては、議会が輸出を禁じる両院合同決議を成立した場合、承認は与えられない、このような縛りが掛けられているわけですよね。我が国にもこうした外防委員会という委員会で決議を通すことができるというふうに考えるんですが、なぜこうしたことを政府はお考えにならないんでしょうか。国会への事後通知では、私もうずっとこの国会質疑やっていますけれど、何を言っても通ってしまうものは通ってしまうというのが現実だと思うんですね。実効的な歯止めにはならないと思います。 もっときちんとした、決議が出れば輸出はやらない、こういったような縛りを掛けていくこと、これ考慮していただけないですか。
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