- 発言者
- 古賀 千景
- 発言者名(原文表記)
- 古賀千景
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 41
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○古賀千景君 特に農業に関しては盆も正月もないんですよ。水やらなくちゃいけないし、枯れちゃうから、肥料もやらなくちゃいけない。そんなふうにして、日々、子供たち、生徒のために頑張っている教職員がいる。この負担を少しでも、二人で代わりばんこしようやとか、そんなのができる。餌もやらなくちゃいけない、私も正月に餌をやりに行ったことがありますが。そういう、人が増えるとそこが少しでも業務が軽減されていくということを頭に入れていただいて、是非定数改善もお願いしたいと思っております。 そして、もう一つ。子供たちとじっくり接するには、子供の人数です。 今、小学校は三十五人、そして中学校もこの三年間で三十五人になります。高校は四十人のままです。しかし、今これだけ自殺者もいて、いろんなことを学びたい、文科省がおっしゃっているようなことを実行していくには、三十五人学級にして、そしてじっくりと子供たちが人間同士のつながりを感じながら、聞きたい質問をきちんと教職員に聞けるような環境整備のためにも、三十五人学級、高校での実行、これが必要だと思いますが、いかがでしょうか。
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