- 発言者
- 小泉 進次郎
- 発言者名(原文表記)
- 小泉進次郎
- 役職(原文表記)
- 防衛大臣
- 発言日
- 2026-03-01
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 191
国会委員会
衆議院 予算委員会での発言
小泉 進次郎(防衛大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小泉国務大臣 お久しぶりです。今日はよろしくお願いします。 豊田先生が今申し上げていただいたように、待遇改善はお給料の面だけではないと思っています。世の中からの感謝とリスペクトをどのように育むか、そして形にするか。 今、豊田先生からアメリカの話があったので、私からも一つ御紹介をさせていただくと、一月にアメリカに行って、ちょうどワシントンへの経由でロサンゼルスの空港に行きました。空港のゲートまでの移動をする壁に退役軍人の皆さんの顔写真が貼ってあるんですね、ありがとうという言葉とともに。日本では、羽田空港、成田空港、全国の地方空港で、退役した自衛官の顔写真が貼ってある、こういったことはないですよね。私はその取組がすばらしいなと思って、ゲートに着いて、航空会社の方にすばらしい取組ですねと言ったら、それだけじゃありません、我々航空会社は制服で米軍の軍人さんが乗ってきたら拍手で迎えます、そして、ラウンジは無料ですと。ヨーロッパの国防大臣等に話を聞いたら、ヨーロッパは軍人さんが制服でバスや電車など公共交通機関を利用するときは無料だと。 今、私は、高市総理の指示の下で、待遇改善、俸給表の策定、こういったことを取り組んでいますけれども、やはり我々の政治の取組だけではなくて、例えば民間企業の皆さんとの連携も含めて、まだまだ感謝とリスペクトという観点で日本社会ができることがあるのではないかと思っています。 ありがたいことに、まだ公表段階にはありませんけれども、最近の自衛官そして御家族に対する福利厚生の面で発信を続けていることもあって、企業の側から、新たな、自衛隊を応援をするという取組、サービスのお申出なども今いただいていることもあります。 こういったことをしっかりと形にして、豊田先生が御指摘いただいたような、待遇面の強化に限らずに、感謝とリスペクトがあふれる、そんな社会をつくっていきたいと思います。
情報源
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