- 発言者
- 今枝 宗一郎
- 発言者名(原文表記)
- 今枝宗一郎
- 役職(原文表記)
- デジタル副大臣・内閣府副大臣
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 行政監視委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 158
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国会委員会
今枝 宗一郎(デジタル副大臣・内閣府副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(今枝宗一郎君) まず、一般法である個人情報保護法は、まず当事者間における自主的な取組によって適正な取扱いが実現されることを重視し、例外的に問題が生じた場合に独立の監督機関が是正をするという事後チェック型の制度となっております。この枠組みは、データ流通を確保しながら適正な取扱いも実現する観点から合理的なものであり、本法案も同様の枠組みにのっとることとしております。 その上で、本特例においては、対象となる統計作成等が個人の権利利益を害するおそれが少ないものに限定しており、まさに安全管理のために必要かつ適切な措置を講じることが求められ、一定の事項の公表や目的外利用等の禁止等が規定をされ、本特例に違反する行為は課徴金の対象となり得ることとされており、個人情報の取扱いに係るリスクが十分低いものになっているため、従来の枠組みと同様に、国による事前の審査や登録制を設けなくとも個人の権利利益の保護が十分に図られる制度となっておるものと考えております。
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