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○国務大臣(平口洋君) ですから、弁護人等の請求に基づいて裁判官が命令をすることができるというふうにしていると思います。
○国務大臣(平口洋君) ノーズロに認めるというのはできないと思います。やはり何らかの関連性があるということ、理由について関連性があるということの縛りは必要であると思っております。
○国務大臣(平口洋君) 午前中も議論ございましたけれども、再審請求審というのは職権主義を取っておりますので、それからすると、検察が裁判所の命令に応じてやるということが基本だろうと思います。
○国務大臣(平口洋君) いろいろな事情があろうかと思いますけれども、検察の方が少し怠慢だったという面もあろうかと思います。