国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
全 138件
よく検索されるテーマ
発言者: 秋野 公造 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
秋野 公造
○秋野公造君 終わります。
○秋野公造君 御質問ありがとうございます。 今、杉尾さんからお話しいただきましたとおり、ナフサは、プラスチック、化学繊維、ゴムの原料となっておりますので、医療にとっては大変大きな影響を受けるものであります。四か月分は確保ができているといったようなお話が政府から御答弁ありましたけれども、現場では届いていないということ…
○秋野公造君 御質問ありがとうございます。 高額療養費制度につきましては、昨年、衆議院にて修正を行い、そして参議院にて再修正を行い、そして凍結をした案件であります。その背景は、どこまでも患者さんのお声をきちんと受け止めたのかということでありまして、そこができていないということでありますから、憲政史上初となる参議院の…
○秋野公造君 御質問ありがとうございます。 先ほど申し上げましたけれども、この案件は、昨年度の予算の審議にあっては、衆議院で修正を行って参議院で再修正を行った、そして凍結に至った案件であります。両院が重い決断を下した憲政初のことであったということを踏まえた検討が政府の中で行われたかということが私は問われておると思い…
○秋野公造君 御質問ありがとうございます。 ナフサは全体の四割を中東から輸入をしているということ、そのナフサの原料であります原油の九割超も中東から輸入をしているということでありまして、ホルムズ海峡の事実上の封鎖というのは非常に大きな影響を及ぼしているところであります。 そして、ナフサが多くの医療機器の原料として…
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 病理診断は、医療において最終診断ということでありまして、この質を上げるということは大変重要であります。かつて、病理診断を行う先生にただ顕微鏡で見てもらうだけではなくて、適切な臨床情報も病理の先生にお渡しをする、こういったことが重要である…
○秋野公造君 ありがとうございます。明確になりました。 資料の二の二から見ていただきますと、止血の際に用いるフィブリノゲン製剤の生産棟が新設されたということでありまして、写真の中見ていただきますと、私もテープカット参加させていただきましたが、私の左側に薬害HIV東京原告団の大平勝美理事長の奥様、その横が大阪原告団長…
○秋野公造君 ありがとうございます。 資料の三、最後ですけど、就労定着支援事業、これ厚労省にやっていただきまして、一般就労した後三年間フォローいただくということで、前のページ見ていただきますと、障害と生きる方の平均勤続年数伸びております。とっても良かったと思います。 伸びたからこそ、逆にフォローが必要な人が増え…
○秋野公造君 終わります。ありがとうございました。
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 私は、二〇一三年に成立をいたしましたがん登録等の推進に関する法律の発議者でもあります。古川さんと一緒に発議をいたしました。二〇一三年だから、古川さん、もう十年前のことになりますけれども、それまではがんで亡くなった方の数は取れておりました…
○秋野公造君 T1a、T2、T1bが分けられるようになったということで、お礼を申し上げたいと思います。 この一ページ目の、これ新しい胃癌取扱い規約でありまして、赤の図の中を更に見ていただきますと、一番左にTisといって、更に粘膜内の中でもまあ上皮内という、本当にもっと小さな、これは粘膜内、上皮内がんということで日本…
○秋野公造君 ありがとうございます。 そうなりますと、これからTis、上皮内がんの胃がんが情報が取れるということになりますが、これ、がんはがんでありますので、その治療に当たっては、診療上の評価につきまして変更はないと理解してよろしいか、確認をしたいと思います。
○秋野公造君 ありがとうございます。 大臣、何でこんな細かい話ばかりしているのかということなんですけれども、欧米では胃がんと診断をされたら八割は末期であります。日本は胃がんを早く見付けることができる国でありまして、命を救うことができる状況にある極めて類いまれな国であります。 さらに、命を救うだけでなく、おなかを…
○秋野公造君 新しい免許ができると、限定免許ができるということで、御礼を申し上げたいと思います。 今日、攻めの予防医療の質疑も行われておりますけれども、検診という二次予防の話ばかりでありまして、重症化予防でありますとか、よく寝て、よく食べて、よく運動するといったような一次予防についての議論は余りなされていないようで…
○秋野公造君 これ、できましたら十八年ぶり、十九年ぶりの追加になろうかと思います。久留米大学の内村理事長先生から御指導を仰いだ案件ではありますけれども、スピード上げて御検討をいただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 福岡県トラック協会の皆様方からのお話でありますけれども、大きな、そして長いものを輸送する…
○秋野公造君 ありがとうございます。これで働き方改革は大きく進むと思います。感謝申し上げます。 医療的ケアを必要とする方や、重心、重症心身障害を有する方の受皿が不足をしておりまして、特に離島やへき地などで療養介護を受けられる施設がないと、こんなお声が福岡でも多くあります。病院が統合再編で大きくなっていったり、あるい…
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 昨年は医療法の改正がありまして、高齢者の医療の需要が増えるということで、一方で、入院をしていただきますとお金が掛かるだけでなく要介護度も上がるということで、入院させないで済むような在宅医療とか外来も非常に重要であると、こういった議論を行ったかと思います。 …
○秋野公造君 ちょっと一問できませんでした。申し訳ございませんでした。 終わります。