国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
全 166件
よく検索されるテーマ
発言者: 高橋 光男 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
高橋 光男
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。 本日は大臣所信に対する質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 さて、政府は、昨年から令和十一年までを新たな食料・農業・農村基本法に基づく初動五年の集中対策期間と位置付けています。私は、この五年間でどのような政策を打つかでその先の我が国の食料安全保障が大きく変わると考え…
○高橋光男君 力強い御答弁をありがとうございます。 私は是非、この具体的なシナリオ、そうしたものを描いて、どういう局面になればどういった支援策を行っていくのか、そうしたことをしっかりと、先ほど、見通しがしっかり、先行きが分かる、そうした農政を進めていくという、お米の文脈でもおっしゃられていましたけれども、是非、現場…
○高橋光男君 ただいま御答弁いただいたところで、フォローアップ調査等を行っていくということなんですけれども、最後のところで触れられたように、まだ実施中のものもあれば実施前のものも今の段階であるというのがこれ実態なんですね。 そういう意味では、ちょっと大臣、苦言めいたことを申し上げますけれども、衆院選後の会見で、米価…
○高橋光男君 是非次につながる取組を進めていただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、米のコスト指標についてお伺いしていきたいと思います。 国民の主食である米をいかに持続的に安定供給していくか、これは本当に今後の農政の根幹だと思います。そのために重要なのが、この米のコストとまた価格でございますけれども、…
○高橋光男君 これ、あくまで全国一本の今コスト指標なわけですね。その平均コストだけでいいのかという問題もございます。 今日も様々な議論ございましたが、やはり特に中山間地域においては、狭い圃場、傾斜地、水管理、草刈り、また機械が入りにくい、こうした見えない負担があります。現場からは、この中山間の追加コストが入らなけれ…
○高橋光男君 様々条件が違うと思いますので、地域ごとにも違いますし、こういった地勢ごとにも違うといったようなところをしっかりと踏まえたコスト指標、これがきちっと全国的に活用されるようなものとなっていくように、農水省からも、関係団体、機関等と連携して進めていただきたいということをお願いしたいと思います。 続きまして、…
○高橋光男君 ありがとうございます。 再生産の見通しが立つかどうかというのは、特に若いこれからの担い手が続けていけるかどうかにも直結する大事な課題だというふうに思いますので、複数年契約はその土台の一つになり得ると考えますので、国としてしっかり普及を後押ししていただきたいと思います。 続きまして、米の合理的な価格…
○高橋光男君 私は、現場の方から、是非そういった安定的な持続可能な価格水準というのはどれぐらいなのかということをしっかりと政策的にも打ち出して、やはりこれを下回る、これからのことを考えると、その価格というのは少なくとも持続可能ではないと。それは、もちろん今大臣がおっしゃられたように、地域ごとに、また経営規模ごとに当然な…
○高橋光男君 具体的にこの報告制度の見直しを私は今回求めたいと思っているんですね。この実態を調べるに当たって、私も養蜂家から何がこの報告を妨げる原因になっているかということをお聞きいたしました。 配付資料三の二を御覧いただきたいと思います。 これ、国が整理しております蜜蜂被害の調査フローなんですけれども、これ各…
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。 続いてですが、ドローン散布、農薬のですね、この安全評価についてお伺いしたいと思います。 近年、このドローンによる農薬散布が広がっています。農水省でも再評価を進めていただいておりまして、開花期の散布制限など見直しを行っていただいておりますが、より一層の取組が必要と考え…
○高橋光男君 是非、現場の皆さんのそういった、養蜂家の方の声を反映できるような取組をお願いしたいと思います。 それでは最後にですが、大臣にお伺いいたします。 花粉交配用のこの蜜蜂の安定供給は、イチゴやメロンなどの施設園芸の生産に直結し、産地維持にも関わる重要な課題です。現場からは、セイヨウミツバチではなくマルハ…
○高橋光男君 以上で終わります。ありがとうございました。
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。 本日は人事官の所信質疑ということで、菅原候補に対しまして早速質問に入らせていただきたいと思います。 私も、十七年間外務省の方で勤務をさせていただきました。入省した年には九・一一のテロがあって、昼も夜もないような生活をさせていただいたり、また、非常に過酷な途上国での勤…
○高橋光男君 しっかりとそうした指標をKPIというような形で示して、それが達成されているか、まずそのPDCAサイクル等を回していく、まさにこうした民間等の取組も参考にしながら、候補としても人事官としてこれから是非推進していただきたいと思います。 続きまして、そうした若年層、今日も話題になっておりますけれども、続けた…
○高橋光男君 ただいま言われた、まさに組織・人事マネジメントといいますか、この管理職の方々、上司の方々がどのように若者をマネジメントしていくのか、こうしたところが本当に大事なんだろうなと思っております。 その意味において、この離職の一つのやはり原因として挙げられている長時間労働の問題について、規制についてお伺いした…
○高橋光男君 ありがとうございます。 最後に、私も申し上げた私たち立法府の責任というところを改めてこういった機会ですので確認をさせていただきたいと思いますが、やっぱり自分たちで業務の量を、また時期、こうしたものを決定できない、そうした部署も霞が関にたくさんございますが、いわゆる他律的な業務が多い部署、他律部署という…