国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
全 197件
よく検索されるテーマ
発言者: 森 ようすけ の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
森 ようすけ
○森(よ)委員 ありがとうございます。取りまとめ、期待しておりますので、是非お願いします。 やはり、就職氷河期世代対策として真っ正面から向かわないといけないのは、低年金の問題だというふうに強く認識をしております。なので、資産形成も挙げられましたが、年金については、年金法が改正されましたけれども、しっかりと年金問題に…
○森(よ)委員 是非、継続的に力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、政府の財政政策の方向性、責任ある積極財政についてお伺いできればと思います。 私たち国民民主党も、経済を復活させるために、そして国民生活を支えるために、積極財政の方向性については賛同をさせて…
○森(よ)委員 こうした成長投資を進めていくという方向性についてはもちろん賛同しております。ただ、定性的な表現が多くて、具体的、定量的な指標をもって、緊縮志向であった、未来への投資が不足していた、そうしたところはなかなか説明がなされていないのかなというふうに承知をしております。だからこそ、国民に考えが伝わり切っていない…
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 責任あるというかぎ括弧のところをすごく強調しておっしゃって、御答弁いただきましたけれども、それはそうなんだと思います。財政の持続可能性に配慮するということはもちろん必要なことなので、それはそのとおりで間違ってはいないんですが、果たしてそれは責任ある積極財政なのかというの…
○森(よ)委員 ありがとうございます。民間と自治体の後押しをする、そして予見可能性を高めるという観点で、補正予算ありきの予算編成ではなくて、当初予算からできる限り組み込んでいくというような方向性を示していただきました。 この補正予算の縮減については、おっしゃっていただいた予見可能性が高まるといったメリットは大きくあ…
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 一九八二年からいらっしゃるということで、私は九四年生まれなので、私の人生の始まったときより前からずっとこの予算編成で勉強され、やられているということで、そうしたところもかりながら、しっかり私も励んでいきたいなと思いますが。 やはり、大きな補正予算が常態化しているとい…
○森(よ)委員 ありがとうございます。 まさに、めり張りをつけていただいて、悪いところは直して、いいところは伸ばしていくという方向で進めていただきたいなと思っております。 委員長、済みません、途中で申し訳ないんですけれども、これは御答弁されない大臣も出席されるんでしたっけ。御公務忙しいと思うので、御退席いただい…
○森(よ)委員 出席なんですね、分かりました。途中で申し訳ございません。 追加でお伺いしたいんですが、今回、この責任ある積極財政を進めるに当たって、歳出の総額が注目されがちなんですが、やはり予算全体の、めり張りということもいただきましたけれども、めり張り、比率を意識した取組ということも必要になってくると考えておりま…
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 今いただいたとおり、社会保障関係費は、二十年前は四三%だったのに対して来年度予算では五五・七%ということで、やはりこれは十年前くらいから高止まりしているんですね。 文教科学振興、いわゆる教育、科学技術への投資ですけれども、これは、二十年前一二・一%だったのが来年度は…
○森(よ)委員 基礎研究を含めて教育予算を拡充していくというのはすごいうれしいことなんですけれども、やはり比率を増やしていただきたくて、今年度と比べると〇・三%ポイントしか増えていないので、比率でいうとですね、これはやはり二十年前、十年前と比べると下がってきているので、いろいろ施策を充実していただいているのは理解してい…
○森(よ)委員 ありがとうございます。 次に、障害福祉政策についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、障害福祉の十八歳の壁についてお伺いをします。 十八歳の壁というのは、もう皆さん御存じの方も多いんですが、障害のある子供は、十八歳までは特別支援学校に通って、下校後は夕方の時間を放課後等デイサービスという…
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 政府の予算の中で生活介護の延長支援加算というのが盛り込まれているのは承知をしていて、これを否定するわけではないんですけれども、やはり、現場においてはなかなか追加の人員配置に見合うような加算になっていないという声が届いているわけです。 ですから、東京都においては、政府…
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 応能負担の原則は分かるんですが、やはり、障害福祉の分野において自治体間の格差が生じるというのは極めていけない問題だと思うんです。障害のある方というのは、子供も含めて、場所にかかわることなく全国各地で住まわれているわけなんです。なので、東京都においては、こうした一部の自治…
○森(よ)委員 大臣、ありがとうございます。 自治体間に差があるのはよくないというふうな理念は共有していただけたんだなと思います。是非、この障害福祉の分野は、厚労省とこ家庁でまたがって縦割りになっていますから、是非横串を大臣が通していただいて、前向きにどんどんどんどん進めていただきたいなと思いますので、引き続きよろ…
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。結構伸びているんですね。ありがとうございます。 なので、そうした新規の施策であったりとか予算規模を含めて、作品に対しては口出しをしないけれどもお金を出してあげるという原則もあると思いますので、そうした原則を大切にしながら進めていただきたいなと思っております。 時間が少…
○森(よ)委員 ありがとうございます。経験も踏まえた答弁、ありがとうございます。 二極化が進んでいるというのは、コンテンツ産業だとかクリエーターの世界は、やはり上を、とがった人を伸ばしていくというのが大事なんですけれども、話を聞くと、裾野を広くしないと上がやはり立てないというんですよね。なので、二極化が進んでいくの…