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発言者: 早稲田 ゆき の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
早稲田 ゆき
○早稲田委員 いや、セーフティーネットを強化しているとおっしゃいますけれども、そうではない方の方が多いのではないかという質問をしているんです。年間で限度額に達する回数が大体八回程度の方までは負担増ですから、そこのところをもう一回きちんと考えて、再検討していただきたいと私は強く求めたいと思います。 その上で、資料の方…
○早稲田委員 是非、今私が質疑をしました内容、そしてまたこの高額療養費制度が果たす役割、この重要性もしっかりとその法律の中に組み込んで、皆様が、セーフティーネット強化になるねということが国民の方に理解できるような、そういうものにしたいと思っておりますので、皆様にも今後よろしくお願いしたいと思います。 その上で、私は…
○早稲田委員 今の段階で決まっていないということでありますけれども、この給付体系の見直しによって、逆に、周産期の医療提供体制に悪影響を及ぼすことがあってはなりません。地域で必要な分娩施設が維持できるように適切な支援をしていただきたい。 そしてまた、導入時期が医療機関ごとに異なりますと、これもまた妊婦の方で不利益とか…
○早稲田委員 小規模な助産所がほとんどでありますので、そこのところは支援と、それからまた分かりやすい移行の措置をお願いしたいと思います。 それから、沼崎委員からも御議論があった、無痛分娩についてであります。 こちらは、妊婦のニーズが非常に高まっておりますし、それから、自治体でどんどん助成をしているところも増えて…
○早稲田委員 日本の少子化に対しましても、妊婦の皆様の環境整備を整えるということ、そしてまた、安心して産み育てる環境を整えていただくということは大変重要な政策でありますので、是非よい形で前に進めていただくことを強く要望しておきます。 最後の項になりますが、引き続き前回からの質問でありますけれども、ADHD治療薬の供…
○早稲田委員 大臣に伺いたいと思いますが、コンサータは、メーカーが組織する流通管理委員会の下で厳格に管理されていますよね。ということは、納入量と調剤量を把握していると承知をしています。ここを引き算すれば、リアルタイムで薬局ごとの在庫量も推計できるはずです。 今の局長の御答弁で、ヒアリングはしていますということをおっ…
○早稲田委員 もう少し積極的に関与していただくことができるのではないかと思うんです。 このコンサータの薬局間融通というものは通知では禁じられているわけですけれども、麻薬及び向精神薬取締法における譲渡や売買、これにつきまして不適切な流通を防ぐ趣旨のものでありまして、適切な管理の下で医療提供の一環として行われる行為まで…
○早稲田委員 今、譲渡を禁ずるものではないというふうに、大臣、おっしゃいましたよね、これはそうですよね。 その上で、成人した多くのADHDの方は、自立支援医療の対象なんですけれども、だから、自己負担が一割で、指定された薬局で買う場合はコンサータを入手できるんですけれども、そうでない、在庫がたくさんあるよと言われてい…
○早稲田委員 注視をしていきたいということでございますが、限定出荷されていて買えないわけなんですね、その指定をされた登録では。 これは法改正も、そこのところは、こういう場合ですね、場合に限りとか、特例ということであれば考えていただきたい。是非これは要望として申し上げておきます。 その上で、メーカーに増産要請して…
○早稲田委員 増産はもちろんなんですけれども、在庫の偏在ということがありますので、そこについての厚労省としての積極的な関与を是非お願いしたいと思います。 その上で、前回、厚労省は、世界の他国でも非常に品薄になっているとおっしゃっておりましたけれども、世界では、ビバンセというほかの薬がファーストチョイスとして承認され…
○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます。 今日も質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず一問目でございますが、労働時間規制と裁量労働制、今も鬼木委員の方から議論がございましたが、私はまた違う立場で議論を進めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 本年二月、各大臣の総…
○早稲田委員 資料の一も見ていただければ分かるとおり、脳・心臓疾患に関する労災請求件数、最後の令和六年度でもう千三十件となっておりまして、ここには書かれておりませんけれども、メンタル等は三千七百八十件、これは増加しているわけなんです。そして、過労死も高止まりをしている。つまりは、上限規制をしているけれども、その働き方改…
○早稲田委員 三月十日の予算委員会の公聴会で、私も、連合の神保事務局長にこの点も伺いました。高市総理の方では、裁量労働制が適用されている労働者本人から満足度は高くということをおっしゃっておられますけれども、神保公述人がおっしゃったのは、満足度は高いというところを見ますと、やはりそこは処遇が高いということが多いので、裁量…
○早稲田委員 一〇%なんですね、労働時間を増やしたいという方。そして、このままでよい、減らしたいという方は八九・五%、九割ですから。 それから、今細かい数字もここに書かれておりますけれども、やはり非常に少ない中で、パートの方が少し増やしたいというのはよく分かることだと思います。しかしながら、じゃ、増やしたい理由の中…
○早稲田委員 では、四十五時間超ということについて、自民党のじゃなくて、そういう見直しについてどうでしょうか。別に提案じゃなくてもいいわけです、それを知らなくても。大臣のお考えとして、四十五時間超、柔軟な働き方ということについて大臣の御見解を伺います。
○早稲田委員 このデータの資料、また戻りますけれども、下のところ、左下ですね、時間外労働として一か月当たりどの程度が妥当と考えるかというところ、ゼロ時間、二一%、二十時間以下、四三・九%、四十五時間以下、二七・四%、ここまでで九三%です。九三%の方が、繁忙期に四十五時間ぐらいになることはあるかもしれないけれども、せめて…
○早稲田委員 柔軟な働き方というよりは、みなしとか、それからまた、三六協定も認知していないというところが五〇%ですよね。そういうことを考えても、やはりそういうふうに言葉どおりにはいっていないわけなんです。その実情を、実態を大臣はよくお分かりだと思いますので、安易な、この〇・五%しかない声に合わせた法改正ではなく、労働時…
○早稲田委員 労政審でも、経団連とそれから労働者の連合とは真っ向から違う意見で、真っ二つに割れているわけです。それを安易に押し切るようなことが絶対にないようにしていただきたいと思います。両論併記になるのかどうか分かりませんけれども、それを判断するのは厚生労働省ですから、命を守る立場、暮らしを守る立場で大臣には是非やって…
○早稲田委員 世界のは把握していらっしゃらないということですけれども、ADHDの方も増えている、もう本当に供給不足は現実ですので、そこのところを非常に調査、実態調査してください。そして、どのような目詰まりが起こっているのか、本当にないのかも含めて、やっていただきたいと思います。 その点について、患者への、患者の生活…
○早稲田委員 大臣、最後に、本当に今こうなっているわけなんです。それで、それについて、まだ今日だけではなく引き続き質問してまいりますが、こうした現状を踏まえて大臣はどのように、この供給不足、少なくとも解消できるようにしていかれるおつもりなのか、伺いたいと思います。
○早稲田委員 患者の声も聞いていただいているようでございますが、イラン情勢もありますので、非常にそうした薬剤の供給不足というのもありますけれども、それ以前からの話ですから、これは。しっかりともっと実態把握をして、進めていただきたいと思います。 最後にもう一度申し上げますが、立法事実がない中で、労働者の声、その中には…
○早稲田ゆき君 中道改革連合の早稲田ゆきです。 私は、健康保険法改正案につきまして、中道改革連合を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、中東情勢の正常化は世界にとって、我が国の国益、とりわけ安心、安全な医療提供体制の確保に最重要課題であります。 総理、報道によれば、イラン大統領との電話会談を行われたと…
○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます。 本日は、高市総理と初めての議論をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 その上で、ただいま、緊迫したイラン情勢の中、陣頭指揮を執っていただいていることに心から敬意を申し上げるとともに、その上でまた、来週の訪米もございます。その際には、日米同盟の日本であ…
○早稲田委員 自己負担額は引き上げるべきではないと総理は当時おっしゃっていたわけなんですね。それがなぜ変わられたのかということなんです。 今おっしゃった長期とかそれから収入の低い方ということは、もちろん分かっております。でも、次の資料も見ていただきたいんですけれども、これを見てください。パネルの方ですが、これを見て…
○早稲田委員 私が個人的に患者であって、その立場でも考えてとおっしゃいました。その意味で、総理のお立場だったら、これは負担増に急激にならないとお考えだったのかもしれません。ただ、これを見ていただくと分かるとおり、パネルでも分かりますけれども、これだけ増えていくんですね。 それで、これは月額が大変上がります。そして、…
○早稲田委員 総理、八割の方が上がるということについてのお考えを伺います。
○早稲田委員 私は、八割の方の自己負担額が増えるということについてのコメントを求めているわけですから、そこのところをお答えいただきたいんです。そうでないと、多数回該当のお話を何回されても、そこはよくなったんです、それでもこの八割の方が大変厳しい思いをされる。そして、社会保険料の低減は重要です。でも、社会保険料が、現役世…
○早稲田委員 なっていないということであれば、これだけのアンケートのお声が出てこないわけですね。 二十の例を出していただきました、厚生労働省から。でも、今私がパネルに出しているようなものできちんと議論はされていなかったはずです。そしてまた、患者団体の方も出ていらっしゃいましたけれども、そこで数字を出しましたか、どれ…
○早稲田委員 私は、TM報告書のことを教えてくださいと申し上げたのではなくて、接点はなかったということでよろしいですねと。これだけ書かれていて、これだけ期待が高市総理に対して……(発言する者あり)いや、期待ですよ、期待の言葉が書かれているわけですね。それだけです。 だから、それについて高市総理は、一切、統一教会とは…
○早稲田委員 反省をしというふうにおっしゃいました。私もそう思います。 それで、この責任をどう取られるのかということが一つ。特に保護者の方からは、子供さんたちを通わせている小学校、小学生の保護者の方から、大変残念だと。そして、文科省の行政に期待をしているだけに、文科行政が不安になる。文科行政への不信感というものがや…