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堀井 巌
○堀井副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます。 沖縄及び北方問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 島尻委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 まず、基本的な我々の認識でありますけれども、国連は、加盟国数が創設当時の五十一か国から現在は百九十三か国にまで大幅に増えております。一方で、安保理の構成は御案内のとおりほとんど変わっておりません。現在の構成は国際社会の実態を反映していないと考えております。国際社会の諸課題…
○副大臣(堀井巌君) まず、山田委員におかれましては、誕生日おめでとうございます。誕生日かどうかにかかわらず、しっかりと答弁をさせていただきたいと存じます。 委員御指摘のとおり、日本の正規版コンテンツが十分に流通していない途上国において、ODAを通じて日本のこの正規のコンテンツを供与するということで、海外展開の促進…
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 日中共同声明第三項は、台湾に関する日中両国政府の基本的立場を述べたものでございます。その意味は記載のとおりでありまして、それ以上でもそれ以下でもないということでございます。
○副大臣(堀井巌君) まず、繰り返しとなりますけれども、まさに日中共同声明のこの第三項でございますが、台湾に関する日中両国政府の基本的立場を述べたものでございます。 台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持していくとの日本政府の立場に変更はございません。 政府としては、この…
○副大臣(堀井巌君) 中国との間で戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築していく方針は一貫しております。 他方、現在、中国との間では、尖閣諸島情勢を含む東シナ海や南シナ海における力又は威圧による一方的な現状変更の試みや、我が国周辺での一連の軍事活動を含め、数多くの懸案や課題が存在しており、中国…
○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました堀井巌です。よろしくお願い申し上げます。
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 本件事案につきましては、三月二十四日昼頃に中国側から当省への連絡を受け事案を認知し、その後、関係省庁と連携し、しかるべく対応してきております。 また、本件事案の事実関係につきましては、捜査当局により適切に公表されてきているものと理解をいたしております。 いずれにし…
○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます。 国際秩序が戦後最も大きな構造的変化の中にあり、取り組むべき課題が山積する中、日本の国益と平和を守り抜くため、全力で取り組む決意です。 国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。 國場委員長を始め、理事、委員各位の御…