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公約: 危機管理・成長分野への戦略投資
この公約に対してあかま 二郎が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-07-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜7月
自由民主党の政党公約に含まれる国土強靱化・サイバーセキュリティ・経済安全保障・海洋分野について、防災DXの推進と予算確保、サイバー対処能力の基盤増強、官民投資ロードマップの策定を述べている。公約全体への明示的な賛否表明ではないが、複数の対象分野で戦略的な取組・投資を進める姿勢が確認できる。
加えて、防災庁の設置を見据えて、発災直後から国と地方自治体が同じ被災状況を迅速に共有できるよう、官民の衛星であるとか航空写真であるとかドローン画像を一元的に集約する、我々、いわゆる鳥の目プロジェクトと称しておりますが、そういった事業について、必要な調査、制度検討のための経費、これを令和八年度当初予算として新たに盛り込んでおるところでございます。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 災害情報の集約・共有事業について、調査・制度検討の予算を新規計上したと説明している。
サイバー空間の安全、安心の確保に向けて、引き続き、サイバー特別捜査部の人的、物的基盤の一層の増強を図るよう警察を指導してまいりたいというふうに考えております。
2026-04-02 参議院 内閣委員会: サイバー分野の人的・物的基盤を増強する方針を述べており、公約のサイバーセキュリティ分野と対応する。
また、海洋開発等重点戦略に基づき、国益の観点から特に重要な海洋の開発・利用等を強力に推進するとともに、危機管理投資と成長投資による強い経済の実現に向けて、海洋分野における官民投資ロードマップの策定を進めてまいります。
2026-04-03 衆議院 内閣委員会: 危機管理投資と成長投資、および海洋分野の官民投資ロードマップ策定を明示している。
そのためにも必要な予算をしっかりと確保してまいりたい、そういうふうに考えております。
2026-07-06 参議院 決算委員会: 防災DXを着実に推進するための予算確保を明言しており、国土強靱化・防災への投資に沿う。