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公約: 危機管理・成長分野への戦略投資
この公約に対して片山 さつきが示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる危機管理・成長分野への戦略投資について、本人は危機管理投資・成長投資を政府戦略の中核として説明し、食料安全保障、経済安全保障、国土強靱化、健康医療(創薬)を具体的な投資対象として挙げている。国土強靱化については安定財源を確保しつつ戦略的に進める方針も明言している。
成長戦略の実現には、十七の戦略分野やスタートアップ企業などへのリスクマネーの供給を一層推進するなど、金融の力は御指摘のように不可欠であります。
2026-06-08 参議院 決算委員会: 戦略分野への資金供給を一層推進する必要性を述べており、成長分野への投資方針を補強する。
安定財源も確保しながら、めり張りも付けますが、事業ができなければ意味がないということをちゃんと前提にしてこの国土強靱化の取組を戦略的に進めてまいりたいと、このように考えております。
2026-06-08 参議院 決算委員会: 国土強靱化の取組を、財源確保の下で戦略的に進める方針を示している。
まさに国土強靱化こそが危機管理投資そのものと考えております。
2026-06-08 参議院 決算委員会: 公約対象である国土強靱化を、危機管理投資そのものと明確に位置付けている。
繰り返し申し上げて申し訳ないんですけど、経済安全保障、食料安全保障などの様々なリスクを最小化する危機管理投資ということになりますと、これは食料安全保障で輸入の国内代替ということがあります。経済安全保障については新たな分野がかなりあると思います。
2026-04-09 参議院 財政金融委員会: 公約に明記された経済安全保障・食料への戦略投資と直接対応する危機管理投資を説明している。
まさに、危機管理投資、成長投資の中に創薬というのが入ってございます。
2026-03-10 衆議院 財務金融委員会: 公約の健康医療分野に当たる創薬を危機管理・成長投資に含めると明言している。