- 氏名
- 小泉 進次郎
- 氏名かな
- こいずみ しんじろう
- 現在の所属政党
- 自由民主党

写真: Ministry of Defense(Ministry of Defense website) / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる危機管理・成長分野への戦略投資について、防衛産業を「危機管理投資」の分野として位置付け、防衛生産・技術基盤、無人機、サイバー分野の強化を具体的に進める考えを示している。発言は公約にある分野のうち主に経済安全保障・サイバーセキュリティ等に対応するものであり、全列挙分野への言及ではない。
赤澤大臣と私が共同座長を務めまして、防衛産業ワーキンググループを危機管理投資の十七分野の一つとして先週立ち上げまして、動き出しました。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 防衛産業を危機管理投資の対象として明示し、ワーキンググループを始動したと述べている。
現在のサイバー脅威に対応したサイバー防衛能力の強化を図ってまいります。
2026-04-24 衆議院 安全保障委員会: 公約の例示分野であるサイバーセキュリティについて、能力強化の方針を明言している。
生産力こそ抑止力と、こういった考え方の下、国内の生産力を確保するために、重要装備品の製造設備を国が保有することも含めた官による直接的な関与の強化、そしてデュアルユース物資の供給力強化、供給網強靱化のためのサプライチェーンリスクの把握と調達先の多様化、代替素材、技術の開発、原材料等の備蓄、同盟国等との協力強化、これらの施策について、産業界や経産省等との関係省庁と緊密に連携し、検討を進めていきたいと思います。
2026-06-18 参議院 外交防衛委員会: 供給網強靱化、技術開発、備蓄など、経済安全保障上のリスク対応に向けた具体的施策を進める考えを示している。
2026-06-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
防衛分野の供給網強靱化策として、調達先の多様化、代替素材・技術の開発、原材料等の備蓄を検討すると述べている。重要鉱物や鉱山・精錬支援を個別に取り上げた発言ではなく、政党公約の「重要鉱物の安定供給確保」への賛否は明示していない。
供給網強靱化のためのサプライチェーンリスクの把握と調達先の多様化、代替素材、技術の開発、原材料等の備蓄、同盟国等との協力強化、これらの施策について、産業界や経産省等との関係省庁と緊密に連携し、検討を進めていきたいと思います。
2026-06-18 参議院 外交防衛委員会: 原材料の備蓄や調達先多様化に前向きな内容だが、防衛分野の供給網が対象であり、重要鉱物の安定供給を直接の対象としてはいない。
2026-04-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜4月
自由民主党の政党公約に含まれる戦略17分野のうち、AI・半導体分野について、防衛需要を主導した開発・活用を積極的に進めるべきだと述べている。また、AI・ロボティクス戦略などの産業戦略も踏まえて関係省庁と協力して進める考えを示している。
防衛産業ワーキンググループを危機管理投資の十七分野の一つとして先週立ち上げまして、動き出しました。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 17分野の枠組みの下で、防衛産業に関する取組を開始したと説明している。
三文書の改定に当たっても、今、山田先生御指摘のとおり、こうした方針や委員が御指摘のAIロボティクス戦略を始めとする個別の産業戦略も踏まえ、防衛大臣として、様々な場において関係省庁と協力しながら、しっかりと議論して進めていきたいと思います。
2026-04-14 参議院 外交防衛委員会: AI・ロボティクスを含む個別産業戦略を踏まえ、関係省庁と協力して進める方針を示している。
また、戦略十七分野の一つであるAI、半導体分野においては、防衛は官需主導での開発、活用を積極的に進めるべき分野の一つとして検討が行われているところです。
2026-04-22 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会: 公約が掲げる17の戦略分野の一つであるAI・半導体について、開発・活用を積極的に進めるべきだと明言している。
2026-06-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる危機管理・成長分野への戦略投資について、防衛産業を「危機管理投資」の分野として位置付け、防衛生産・技術基盤、無人機、サイバー分野の強化を具体的に進める考えを示している。発言は公約にある分野のうち主に経済安全保障・サイバーセキュリティ等に対応するものであり、全列挙分野への言及ではない。
赤澤大臣と私が共同座長を務めまして、防衛産業ワーキンググループを危機管理投資の十七分野の一つとして先週立ち上げまして、動き出しました。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 防衛産業を危機管理投資の対象として明示し、ワーキンググループを始動したと述べている。
現在のサイバー脅威に対応したサイバー防衛能力の強化を図ってまいります。
2026-04-24 衆議院 安全保障委員会: 公約の例示分野であるサイバーセキュリティについて、能力強化の方針を明言している。
生産力こそ抑止力と、こういった考え方の下、国内の生産力を確保するために、重要装備品の製造設備を国が保有することも含めた官による直接的な関与の強化、そしてデュアルユース物資の供給力強化、供給網強靱化のためのサプライチェーンリスクの把握と調達先の多様化、代替素材、技術の開発、原材料等の備蓄、同盟国等との協力強化、これらの施策について、産業界や経産省等との関係省庁と緊密に連携し、検討を進めていきたいと思います。
2026-06-18 参議院 外交防衛委員会: 供給網強靱化、技術開発、備蓄など、経済安全保障上のリスク対応に向けた具体的施策を進める考えを示している。
2026-04-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜4月
自由民主党の政党公約に含まれる戦略17分野のうち、AI・半導体分野について、防衛需要を主導した開発・活用を積極的に進めるべきだと述べている。また、AI・ロボティクス戦略などの産業戦略も踏まえて関係省庁と協力して進める考えを示している。
防衛産業ワーキンググループを危機管理投資の十七分野の一つとして先週立ち上げまして、動き出しました。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 17分野の枠組みの下で、防衛産業に関する取組を開始したと説明している。
三文書の改定に当たっても、今、山田先生御指摘のとおり、こうした方針や委員が御指摘のAIロボティクス戦略を始めとする個別の産業戦略も踏まえ、防衛大臣として、様々な場において関係省庁と協力しながら、しっかりと議論して進めていきたいと思います。
2026-04-14 参議院 外交防衛委員会: AI・ロボティクスを含む個別産業戦略を踏まえ、関係省庁と協力して進める方針を示している。
また、戦略十七分野の一つであるAI、半導体分野においては、防衛は官需主導での開発、活用を積極的に進めるべき分野の一つとして検討が行われているところです。
2026-04-22 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会: 公約が掲げる17の戦略分野の一つであるAI・半導体について、開発・活用を積極的に進めるべきだと明言している。
現在「条件付き賛成」に分類される姿勢はありません。
2026-06-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
防衛分野の供給網強靱化策として、調達先の多様化、代替素材・技術の開発、原材料等の備蓄を検討すると述べている。重要鉱物や鉱山・精錬支援を個別に取り上げた発言ではなく、政党公約の「重要鉱物の安定供給確保」への賛否は明示していない。
供給網強靱化のためのサプライチェーンリスクの把握と調達先の多様化、代替素材、技術の開発、原材料等の備蓄、同盟国等との協力強化、これらの施策について、産業界や経産省等との関係省庁と緊密に連携し、検討を進めていきたいと思います。
2026-06-18 参議院 外交防衛委員会: 原材料の備蓄や調達先多様化に前向きな内容だが、防衛分野の供給網が対象であり、重要鉱物の安定供給を直接の対象としてはいない。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。
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