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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して森 ようすけが示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約にある17の戦略分野への集中投資と同じく、森氏は分野を絞った重点支援・投資の方向性を支持している。一方で、分野の選定基準、投資判断・撤退基準、長期性や実現可能性を踏まえた支援対象の基準を設けるべきだと求めている。(条件: 17分野の選定基準を明確にする、又は政治的判断であることを明確にすること、短期的利益ではなく、リスク最小化や長期的で実現可能性の低い分野を投資対象とすること、投資判断の基準及び途中で撤退する基準を事前に設けること、事前の収支計画や適時適切なモニタリングを行うこと)
ただ、せっかく分野を絞って、この十七は重点的にやっていきます、選定基準は分かりませんが、自信を持って選んだ十七の分野ですというような形を取っている以上、総花的に、何というか、八方美人的に、選ばれていない分野についてもちゃんと目を配っていきますよというのは、この三十年間停滞してきた日本経済がそのまま続く原因になるんだと思うんですね。なので、攻めるのであれば攻めた方がいいんだと思います。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 対象分野を絞って重点的に取り組み、総花的な支援を避ける方向を明確に支持している。
この分野を聞いて感じるのは、いまいち選定基準がよく分からないなというところであります。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 17分野の選定基準が不明確であるとの懸念を示している。
こうした成長投資、危機管理投資を行う上で、事前に投資判断の基準を作っていくべきだと考えますし、途中段階でやめる、撤退の判断の基準も作っておくべきだと考えるんですが、大臣、その点、いかがでしょうか。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 成長・危機管理投資を進める前提で、投資・撤退の判断基準を条件として求めている。
例えば危機管理投資。リスクを最小化する投資ということで、リスクは様々先ほど言及いただきましたが、例えば経済安全保障上のリスクだとすると、単純な金銭的なリターンだけだと見込みがありません、数年単位、十年単位で見ても金銭的なところではベネフィットはありません、ただ、経済安全保障という金銭的ベネフィットとは別にそういったリスク管理という便益が出てくるので、コストと見合わせたときに、経済安全保障のリスク回避というベネフィットが上乗せされることによってリターンが出てきますよというのが一つ、考え方だと思うんです。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 戦略分野への投資について、金銭的収益だけでなく経済安全保障上のリスク回避も便益として評価する考えを示している。