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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して柴田 巧が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-09 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
柴田氏は、17の戦略分野の一つとして言及した海底ケーブルについて、政府による我が国企業への支援充実や人材育成・確保を求めている。また、重要鉱物の鉱山開発・製錬事業への一層の支援強化も求めている。これは自由民主党の政党公約全体への賛否を直接表明したものではないが、その中核にある戦略分野への政府投資・支援の方向性には賛成している発言である。
この鉱山開発や製錬事業に対しての一層の支援強化、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
2026-06-09 参議院 内閣委員会: 戦略分野に関連する重要鉱物について、政府による支援の強化を明示的に求めている。
このようなアドバンテージを持つ我が国がこの環太平洋地域における海底ケーブル整備についてスピード感を持って積極的に支援を行っていくことは、経済安全保障の確保にも資するものと考えます。
2026-06-02 参議院 内閣委員会: 海底ケーブル整備への積極的支援を肯定的に評価している。
海底ケーブルの防護を強化するに当たっては、政府から我が国企業への支援を充実をして、世界における我が国のプレゼンスを高めることも重要なことだと考えます。
2026-06-02 参議院 内閣委員会: 発言内で海底ケーブルを成長戦略17分野の製品・技術の一つと位置付けた上で、企業支援の充実を求めている。