読み込み中
公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して清水 真人が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
本人は、国際的な研究力の向上に向けて基盤的経費の確保・拡充や新たな研究領域への挑戦の拡充を進めるとしており、科学技術・イノベーションへの投資拡大という点で政党公約の方向性を支持する発言がある。一方で、政党公約が掲げる17の戦略分野や「集中投資」には明示的に言及していない。
引き続き、関係省庁とも連携をし、様々な政策を総動員し、我が国のイノベーション創出と研究力強化を強力に進めてまいります。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: イノベーション創出と研究力強化を強力に進める方針を示している。
我が国の研究力の国際的な優位性を取り戻すために、国立大学法人運営費交付金を始めとした基盤的経費の確保と大学改革の一体的な推進を始め、科研費等を通じた新たな研究領域への挑戦の抜本的な拡充、日本人研究者の国際性の格段の向上、若手研究者等の科学技術人材の育成、活躍促進、時代に即した研究環境の構築、こうしたものを総合的に進めてまいります。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: 研究力向上のため、基盤的経費の確保と新たな研究領域への挑戦の拡充を進めるとしている。
本年三月に閣議決定をされました第七期科学技術・イノベーション基本計画におきましても、国立大学法人運営費交付金の大幅な拡充を図ることが盛り込まれたところでありまして、文部科学省といたしましても、それを踏まえ、今後ともその拡充に向けて取組を進め、大学の研究力の向上に全力で取り組んでまいります。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: 研究力向上に向けた大学への基盤的経費の大幅な拡充を進める考えを述べている。