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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して末松 信介が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-03-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約が掲げる17の戦略分野について、AI・半導体・量子・宇宙・創薬などの成長分野には理系人材が不可欠だと述べ、防災技術やSAF、創薬の国内展開を促進する政策を求めている。17分野全体への「集中投資」を明示的に評価した発言ではないものの、関連分野への技術・人材・政策面の投資拡大を支持する姿勢が読み取れる。
だからこそ、発見から実用化まで、グローバル化まで日本で完結する創薬戦略が必要だと思います。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 戦略分野の一つである創薬について、国内での研究開発・実用化を進める戦略の必要性を明示している。
また、政府が定めた成長戦略十七分野、もうAIも半導体も量子も宇宙も創薬も、これ全て理系人材がいないとこれは成り立ちませんです。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 公約に列挙された複数の戦略分野を挙げ、その展開に必要な人材確保を訴えている。
政府が定めました成長戦略十七分野に防災が入っておりますけれども、総理がかねてからこの防災、技術革新、イノベーションを主張されておられますけれども、標準歩掛かりの設定始め、新技術を自治体にも導入しやすいように、政府として何らかの協力ができるように施策を組んでいただきたいと思います。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 17分野に含まれる防災分野で、新技術の導入を促す政府施策を求めている。