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公約: 17の戦略分野への集中投資
この公約に対して若林 洋平が示した姿勢の履歴です。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録しています。 表示しているのは管理者が承認し公開した姿勢だけで、発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
宇宙分野で、装備品取得・人材養成を含む能力強化を進める必要性を述べ、基礎研究を支援する制度にも言及している。17分野全体への集中投資を明示的に支持した発言ではないが、公約に含まれる宇宙・科学技術分野への投資・強化を支持する姿勢が読み取れる。
宇宙領域における能力を発揮するためには、部隊を編成するのみならず、装備品の取得や隊員の養成等を行っていく必要があるために、先ほど述べましたとおり、段階的に部隊を編成し、宇宙領域における能力を着実に強化をしてきたところでございます。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 公約の戦略分野に含まれる宇宙について、装備品取得や人材養成を伴う能力強化の必要性を述べている。
防衛省・自衛隊としましては、今後も宇宙における防衛能力の強化をスピード感を持って進めるとともに、引き続き各種の取組を通じて専門的な知見を持つ優秀な外部人材の取り込みを進めてまいります。
2026-04-02 参議院 外交防衛委員会: 宇宙分野の強化を今後も進める方針を明言している。
防衛省としても、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、例えば先進的な基礎研究を支援する安全保障技術研究推進制度というのは設けておるところでございます。
2026-06-02 参議院 内閣委員会: 科学技術の研究開発・基礎研究を支援する制度に肯定的に言及している。